ナナイの大冒険

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オートステレオグラム 平行法と交差法の練習方法

2022/03/25
オートステレオグラム
ステレオグラム 裸眼立体視 交差法 平行法 目の錯覚 不思議な奥行き カリフォルニア
カリフォルニア州ロサンゼルス発の現代アーティストJMarP


カリフォルニア在住の異色なオートステレオグラム・アーティストからの一部作品集です。

ふつうにみたら、幾何学的模様かつ大胆な印象派風に見えるデザインです。
ですが、じっくり見続けると立体的な空間的表現が醸し出されます。オートステレオグラム的なコンピューターで計算された空間
ではありますが、この世界に引き込まれてしまうという視覚的トリックです。

種明かしは、じっくりと慣れるまでみないとわかりません。
しかしこの世界の良さをわかったら、視点を置いたまま、左右や上下の意味もわかってきます。

JMarPについての詳細はわかりません。女性なのか男性なのか、年齢も謎です。
しかしこういったアーティストは多いです。

スマートフォンからでも楽しめる画像を数点ピックアップしました。お仕事中の一服にどうぞお使いください。


さらにこちらの作家の作品は全て印刷物として販売中です。バックなどもあります。

公式 JMarP Shop Purchase more featuring artwork from JMarP 



アイラブユー

アイ・ラブ・ユー・ステレオグラム3

カラフルなハート柄の奥に、3Dテキスト「I LOVE YOU(私、ハート、あなた)」が隠されています。

簡単に言うと、ステレオグラムは絵の中の絵です。普通の模様の中に、まったく別のイメージが立体的に見える「目の錯覚」アートです。一見すると普通の2次元の絵が、ある特定の方法で見ると、深い3次元のイメージが目の前に浮かんでくるような、不思議な奥行きの印象を与えます。そう、特別な眼鏡は必要ないのです。JMarP by JMarP


かわいらしいオクトパス

ラブリーオクトパス

タコの隠し撮り3D画像。

ステレオグラムとは、簡単に言うと、絵の中に絵があるということです。何気ない模様の中に、全く別の映像が立体的に見える「目の錯覚」アートです。一見普通の2Dの絵が、ある方法で見ると、深い3Dのイメージが目の前に浮かんでくるような、不思議な奥行きの印象を与えます。そう、特別な眼鏡は必要ないのです。 JMarPの言葉


サマールック

サマールック

カラフルな抽象模様の先にある、帽子をかぶった人物の隠し撮り3D画像。

ステレオグラムとは、簡単に言えば「絵の中の絵」です。何気ない模様の中に、全く別の立体像が見える「目の錯覚」アートです。一見すると普通の2次元の絵が、ある特定の方法で見ると、深い3次元のイメージが目の前に浮かんでくるような、不思議な奥行きの印象を与えます。そう、特別な眼鏡は必要ないのです。 JMarP by JMarP


お花の中の花瓶

フラワーポットステレオグラム

色とりどりの花模様の向こうにある植木鉢の隠し絵。

ステレオグラムとは、簡単に言えば「絵の中の絵」です。何気ない模様の中に、全く別のイメージが立体的に見えてくる「目の錯覚」アートです。一見すると普通の2次元の絵が、ある特定の方法で見ると、深い3次元のイメージが目の前に浮かび上がってくるという、不思議な奥行きのある印象を与えます。そう、特別な眼鏡は必要ないのです。 JMarP by JMarP


セクシーモデルとお花

花の上のセクシーなモデル ステレオグラム

色とりどりの花柄の向こうにセクシーなモデルの隠し撮り3D画像。

ステレオグラムとは、簡単に言えば「絵の中の絵」です。普通の模様の中に、全く違う立体的なイメージが見える「目の錯覚」アートです。一見すると普通の2次元の絵が、ある特定の方法で見ると、深い3次元のイメージが目の前に浮かび上がってくるという、不思議な奥行きのある印象を与えます。そう、特別な眼鏡は必要ないのです。 JMarP by JMarP

バナナに見えなくもないバナナ

バナナステレオグラム

3本のバナナの隠し撮り立体画像。

簡単に言うと、ステレオグラムは絵の中の絵です。普通の絵柄の中に、全く別の絵柄が立体的に見える「目の錯覚」アートです。一見普通の2Dの絵が、ある方法で見ると、深い3Dのイメージが目の前に浮かんでくるような、不思議な奥行きの印象を与えるのです そう、特別な眼鏡は必要ないのです。 JMarP by JMarP




ナナイからのレビュー

JMarPという方は、50代以上の男性の方のようです。作品に対して大きな解説はありませんが、リアリズムに近い画像をつかったものや、幾何学パターン的なものにコンピューターグラフィックで新しい絵をのぞかせるという手法を用いています。
3Dスコープのような眼鏡がなくても慣れれば、すぐに深く掘り下げた3D空間がみえるということで理解できるという新しい試みを教えてくれます。

こちらは、平行法という2枚の画像ではなく、交差法というやりかたで画像を直視する方法です。
最初はなれるまで5分ほどテクニックがいるかもしれません。スマホのしすぎて老眼になることを防ぐための技法ともいわれています。ぼーっと眺めるだけでもかなりの健康効果もありますので、1日10分程度お時間を割きながら、見るのもいいでしょう。



ステレオグラム 立体視の見え方

立体視とは、ステレオグラムの2次元の画像を3次元で見る方法で、いくつかの方法がある

このうち、機器を使わず直接肉眼でステレオグラムの画像を見る方法を「裸眼立体視」と呼びます。
裸眼立体視は、平行法と交差法に分類されます。

平行法とは、右目で右の画像を、左目で左の画像を見る方法で、交差法とは、左目で右の画像を、右目で左の画像を見る、つまり、画像の前で視線を交差させる方法である。交差法には、平行法よりも2つの映像の実際の大きさを大きくできる利点があり、もともと立体視ができない人(弱視、斜視、眼鏡やコンタクトレンズで矯正した場合以外の裸眼視力の左右差が極端に大きい人)には、平行法よりも習得しやすいと言われています。最初は難しいですが、一度マスターすれば次回から比較的簡単に立体視ができるようになります。

平行法ではピントが像から遠くなり、交差法ではピントが像に近くなる。つまり、目と映像の距離によっては、立体視ができない場合がある。また、映像が小さくなればなるほど、ピントが小さくなり、移動しやすくなります。クロスフォーカス方式は、より近い距離の画像にピントを合わせるので、比較的目に負担がかからない。どちらの方法も、2つの画像をぼかし、水平に並んだ3つの画像が現れるように調整します。中央の映像が立体視映像です。平行法と交差法では、立体感が変わってくる。そのため、平行法と交差法のどちらで画像を見るかを決めておく。例えば、地図画像の見方を間違えると、山が谷に見えるようになります。

平行法の練習方法

目をリラックスさせ、ぼんやり見るように画像の少し奥にピントを合わせます。すると、像がぼやけて分裂します。(2つの像が4つの像になる)。
ピントを奥に移動させると、分割された像が中心に向かって重なり合っていきます。
左右の2つの像が中央で融合した位置でピントを動かすのを止めます。
ピントを前後に微調整して、画像がうまく重なるようにします。うまくいくと、中央の映像が立体的に見えます。

重なるまで目を近づけ、ゆっくり引くと合わせやすくなります。

クロッシング・メソッド 交差法の練習方法

指を1本、画像と目の真ん中付近に置く。
指の先をより目に近づけるイメージで見てください。(フォーカスは画像の手前に)。
視線を変えずに指を離し、さらにピントを前後に調整します。
画像がうまく重なるように、ピントを前後に微調整してください。うまくいくと、中央の像が立体的に見えます。

慣れてくれば、指を使わなくてもできるようになります。



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