ナナイの大冒険

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海外のスーパーのディスプレイ グロッサリーと日配品編2

2022/01/14
スーパー/自然有機食品ニュース
海外のスーパー ディスプレイ 日配品 アーモンド ドライフルーツ スーパー三和ららぽーと沼津店
前回はチーズ特集のお話でした。楽しめましたでしょうか?
チーズは日本人にとったらお漬物やお味噌、醤油などと同じぐらいの重要な位置づけになります。

海外のスーパーのディスプレイ グロッサリーと日配品編1の続きになります。
今回は、雑貨を含めておもちゃも取り扱うスーパーのお話も交えます。玩具のとなりの子供用のお菓子も一緒に置いてあったりまします。そしてグロッサリーといっても、最近は量り売りが主流の調味料やドライフルーツの画像も記載しました。これは、できるだけゴミをなくそうという心がけから生まれたものです。

添加物や農薬無添加なものや、有機栽培の専門コーナーもあります。

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こちらの画像は、ジャムやフルーツソース、蜂蜜、メープルシロップのコーナー。棚にところ狭しと並べられています。

バスケットに、お客さんが自分の好みのものを適当につめて、まわりに透明のラップ包装紙をしてくれる無料サービスもあります。こういうものは、手土産にも人気です。大手のスーパーならば北米でどこでも見られる光景です。お花のとなりのコーナーにさずけているところもあります。日本でいえばサービスカウンターがもっと広くなった感じ。

サービスカウンターで、可愛いバスケット(有料)メッセージカード、お花、簡易お菓子、ジャムやソース、オリーブオイル、ワインビネガー、マスタード、チョコ、蜂蜜の高見えするデザインものもを主流に置いてあるのが基本です。100円ショップや300円ショップのような安くて高級感がないものではなく、若干高めだけど、品があるもので、百貨店ほど高額ではないものが、お友達同士で気兼ねなく贈りあえるものがいいようです。



でもこういった、プチプライスのもの1, 000円~3,000円程度は、欧米で頻繁に行われる、お誕生日回や記念日、久々の再開パーティ、持ち寄りホームパーティや単なるお茶をしにいく間柄で人気のアイテムなので、トレンド感があるスーパーでは結構な売り上げにはなっています。


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オリーブオイルをみてるお客さん。オリーブオイルは味だけではなくボトルのデザインも重視したりはします。インテリアなのです。


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牛乳瓶は海外では1パイント程度のものもあります。ボトルはスーパーで回収してくれます。

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 乳製品コーナーでチーズなどを見ている女性。タルトやチーズケーキもこちらです。

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卵は割れているかどうかチェックして購入できるようになっています。

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ポテチやスナックもこちらは大袋入りばかりです。味も濃いですね。

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オリーブオイルの比較をする女性。デザインや生産地、値段、有機栽培かどうかを確認している模様。

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こちらは、英国で、量り売り専門の食品を経営する若手男性の画像。

一品目ごとに量り売りで、おきゃくさんは自分で持ってきた器にいれてもらいます。最近ではこういいったお店もロンドンで人気です。

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冷凍食品を眺めるキュートな女子🥰

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ドライフルーツの量り売りで購入できる部門

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もうかれこれ20年以上前から有機食品を取り扱うスーパーでは、こういった量り売りはありました。

お客さんが紙袋に好きな分だけ自分でとって、会計時にはかってもらうのです。ピスタチオは特に人気です。日本ではなじみがないですが、ピスタチオがはいったアイスクリームは絶品です。バニラアイスに砕いてなかにまぜるだけなのに、はまりますね。

こう書いちゃったので、いつもスーパーの棚からピスタチオ北海道バニラアイスクリームがセットで売れ切れちゃうかもしれません💦
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店員さんの個性あふれるPOPはみえいるだけで元気が出ます

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インド料理や中近東料理にもかかせないスパイスのコーナー。コリアンダーとかガラムマサラなど色んな種類があります。ライトアップも凝ってます。買いたくなるような雰囲気の調節も洗練されています。

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パン・ベーカリーコーナー

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海外のスーパーでは、焼き立てのパンが各スーパーのウリです!目玉商品なのです。今回は2枚だけ掲載。

防腐剤が一切入ってない上に、乳化剤やイーストフードも使っていないので、家に帰宅して3日放置すると必ずカビが生えます。既製品のパンも同様にカビが生えます。日本の既製品のパンはどこのメーカーでも8日放置してもカビは生えません。

賞味期限が1週間すぎても大丈夫でした。ちょっと不安になりました。

自分で焼いたパンは、5日すぎたらようやくカビが生えるのになぁ💦

注・カビ生えないパンは激安店というか、貧困層が行く、ちょっと治安が怪しそうなスーパーでは米国でありました。そういったところでは、生存上のリスクもあるので女性同士やひとりでは行きません。

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たのしそうにスーパーのイートインコーナーで食事するお客さん。

日本の外食やイートインって消費税10%。外食は、お水やおしぼり、おかわりのサービスを含めてのお値段。

イートインはただその場で、テーブルを借りて食事をするだけの行為。

確かにテーブルなどの調度品は維持費にもお金はかかります。

この消費税10%て何かおかしくない?やはり、日本の教育システムに問題ありですね。戦後の教育の一部の区間が乏しかったので、このような簡素な発想しかできなかったのかな?とネット上では議論されております。

でも日本は、外食してもチップなどのサービスチャージがないからね。

だからお会計と税金のほかにはかからないので、楽って言えば楽かな。チップはその合計に、プラス20%~25%のお小遣いも渡さないといけません。最上級の席ならばさらに上乗せ。

まぁだから、やっぱりこれでいいのかな~っておもっちゃいますね。


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スーパー三和 ららぽーと沼津店
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