人気のフェンディカフェについて イギリスロンドン編 

2022年01月12日
Trend・Pick up News

2022年1月10日まで東京の表参道で期間限定でェンディカフェがオープンしていましたが、連日大盛況なために長者の列。
残念ながらコロナ禍の影響でいまは、イベントカフェは終了してしまいました。
行けなかったかたのために、ロンドンのフェンディカフェの模様をお届けします。

押しも押されぬ人気店 セレブ感溢れるデパート・セルフリッジスで昨年の2021年1月末までオープンしておりました。
こちらの老舗百貨店は、ハロッズよりも売り場面積が広く、宮殿のような外観をしていることで有名です。

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セルフリッジスは、ロンドンのオックスフォードストリートにあります。今は有機野菜の配達も行っているトレンド感あふれる高級百貨店です。勿論セレブもお忍びでやってきます。王室御用達です。英国だけでなく世界中の王室から。

筆者ナナイは、18歳の頃から友人と一緒にウインドウショッピングをしたりカフェでお茶を飲んだりしていました。現在よりもちょっと質素だった時でしたが、外観は変わっておりません。内装はグンと豪華になっております。



日本食のレストラン『とんこつ』という豚骨ラーメン屋さんが超人気店です。それから回転ずしの『よ!』サイトでも検索すると観れます。日本食の材料もこちらの百貨店では手に入ります。

店内の広さは、ららぽーとの2倍位です。食品館のフードホールは、後ほど特集予定ですが、店員さんはフレンドリーで日本人でも親しみやすい感じです。やはり果物やお野菜は、いつも行くスーパー三和とお値段があまり変わりません。お店の内装はというか、今風のトレンド感があるアーティスティックなデザインです。かといって敷居が高いわけではありません。

では本題のフェンディカフェの話題です。

セルフリッジスの公式インスタグラムで昨年は、イベントの様子を画像で多数アップしていました。その時の一部を編集して載せました。更に詳細をお知りになりたいかたは、昨年の記事までたどってくださいね。


フェンディがセルフリッジでフェスティブなポップアップカフェをオープン



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イタリアのファッションハウス Fendiは、2020年のクリスマスにロンドン セルフリッジス百貨店の14席のシャンパンバーを占拠し、シグネチャーのFFロゴで飾られたコーヒーやカクテルを2021年1月まで提供ししていました。
コロナ禍のために自粛営業でした。終息に近づいたら、また改めてオープンする可能性もあるようです。



ロンドンの飲食店が営業を再開したという朗報に続き、フェンディが首都にポップアップカフェをオープンしたという、さらに嬉しいニュースが飛び込んできました。イタリアのファッションブランド、フェンディは、セルフリッジの14席のシャンパンバー、ザ・ファウンテンを借り受け、フェンディ・カフェを立ち上げました。

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メンズとウィメンズのウェアとアクセサリーの既製服シリーズであるフェンディローマのホリデーコレクションにインスパイアされたこのスペースは、完全にフェンディ仕様になっており、ブランドのシグネチャーであるFFロゴがシュガープラム・ピンクに生まれ変わり、カウンタートップ、グラスウェア、コースター、ナプキンに型押しされています。さらに、このポップアップのために特別に作られたピンクのシャンパンクーペも用意されています。

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この可憐な色合いは、ブランドのシグネチャーである鮮やかなイエローと相まって、張り替えられたバーカウンターやフェンディの伝統であるペキンストライプのモチーフが施された磁器製のカップに現れています。カプチーノにはFF柄のチョコレートがトッピングされ、カクテルにはFFのアイスキューブが添えられています。ドリンクリストもこのテーマに沿っており、Fendi 1925、Roman Passion、Fendi Cosmoなどのカクテルが用意されています。

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カフェの隣では、フェンディのアイコニックなパッケージを模したフェンディパックシリーズを含む、フェンディローマコレクションのユニセックスバッグやスモールレザーグッズが販売されています。

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フェンディ・カフェは、2021年1月まで、セルフリッジの1階アクセサリーホールにオープンしていました(400 Oxford Street, W1A, selfridg

Fendi opens a festive pop-up cafe at Selfridges

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ナナイ
Posted by ナナイ
 英国・北米に在住歴20年程度。マルチリンガルですが、日本に帰国して10年余り。欧米人向けのファッションデザインもやってます。『どんなに英語が苦手でもコツさえつかめれば短期で習得可能』というと日本と欧米の季節感のあるイベント情報、欧州の大型店舗の販売事情やサービス、デザイン、アート、食文化も記事にしています。画像に関しては掲載許可をもらったものだけ載せています。スーパー関連は本社と交渉しております。1月18日以前のものまで了承されています。
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