笑う牛とはベルチーズのこと。今年100歳になりました!The Laughing Cow® 徹底解説

2022年01月05日
Grocery
The Laughing Cow® クリームチーズでお馴染みのラッフィングカウが今年で100歳になります。

ベルフランス公式(フランス語)
せっかくの機会なのでルーツを拾ってきました。

笑う牛®、100年目の笑いを伝える


アメリカではThe Laughing Cow®、スペインではLa vaca que rie®、ベトナムではCon bo cuoi®と呼ばれ、The Laughing Cow®は消費者に人生を笑うことを選択するように促しています。誕生から100年、私たちの笑いのアイコンは、世界中で笑いのスーパーパワーを守り続けているのです。

画像は、ラッフィングカウを使って、サーモンサンドイッチを作っている時のもの。お正月時期はパンの搬入がストップで、、、
ここのレシピ紹介するか迷いました。だって、いつものおやつ御用達の店スーパー三和沼津店に行ったら、ラッフィングカウ以外全部品切れでした。スモークサーモンは年末に購入した時のもの。
1月4日時点のお話です。今日は5日になってしまったので陳列されているかに期待

これは牛も笑うでしょう?

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昔々、The Laughing Cow®は...

笑う牛®は1921年にフランスのレオン・ベル工場で生まれました。消費者にとっては革命的な商品でした。最初のポーションタイプのプロセスチーズは、ユニークなアルミニウムのパッケージのおかげで、保存や持ち運びが簡単でした。また、ベンジャミン・ラビエが描いた陽気な牛の形をしたロゴも新しい特徴でした。すぐに成功を収めた後、1929年には、その独特の味わいとクリーミーな食感で、丸い箱が海外でも販売されるようになりました。

現在、フランスのジュラ地方にある「笑う牛」の家(Maison de la Vache qui rit®)では、その歴史と、積極性、和やかさ、ユーモアといった価値観を発見することができます。


笑う牛®の現在

5大陸120カ国で販売され、消費者のローカルなニーズを満たすために110種類のレシピを提供しています。

The Laughing Cow®は、さまざまな人々の栄養ニーズに応えています。ビタミンDやカルシウムを強化した製品を提供する市場もあれば、塩分や脂肪分を抑えた製品を提供する市場もあります。

モロッコではクリーミーレッドチーズ、アメリカではチェダーチーズなど、さまざまなフレーバーやオーガニック製品を発売しています。

世界のThe Laughing Cow®(笑う牛

7位
ベストセラーチーズブランド
トップ3
The Laughing Cow®のファントップ3
フランス, モロッコ, アルジェリア


13の世界各地の生産拠点

逸話

誕生から100年、「笑う牛®」がなぜ笑っているのかは謎のままですが、その名前の由来はわかっています。第一次世界大戦中、作者のレオン・ベルは、ワルキューレをもじってLa Wachkyrieと名付けられた軍隊用食肉ワゴンを見てインスピレーションを受け、La vache qui rit®(笑う牛®)の原型が生まれました。

笑いはブランドのDNAの一部であるため、この笑いのアイコンは日々笑いの必要性を唱え続け、次の100年もそうであることを約束します

「笑う牛」は100歳になっても笑い続けています。Laughter Observatoryと私たちの大好きな牛が行った調査によると、50歳以上の人は、年を取るほど笑うことが多くなると考える傾向が25%もあるそうです。

また、笑いは強力な社会的推進力です。4人に3人近くが、笑うことで新しい友人を作ることができ、10人に9人近くが、このスキルを習得している人を尊敬していると回答しています。

(出典:CSA調べ、2019年10月、調査番号1900729)。



笑う牛®のコミットメント

The Laughing Cow®は、次の100年に向けて活力を維持するために、環境を尊重し、消費者の期待の変化に対応し続ける必要があることを認識しています。

消費者の具体的な期待に応える食品。
  • フランスではオーガニックチーズ、中東ではSimplyシリーズ。
  • 食品廃棄物との闘い。
  • Too Good to Go®とのパートナーシップと、最低限持続可能な日付に関する協定の署名。
  • 食生活の多様性の促進
  • 植物性ミルクを使ったチーズのレシピをフランスで紹介。
  • 連帯行動。
  • 数カ国の地元NGOとのパートナーシップ(例:フランスのLe rire médecin)。
  • 2020年4月16日の連帯の日。病院や社会的弱者を支援するために、1日分の生産量を寄付。

笑う牛®」の100周年をみんなで祝おう



次回予告 ジュネーブで国連職員が食べてそうなサーモンアボガドサンドイッチとかフランス風のランチのレシピを一部ご紹介。
いつもの恒例のスーパーで全部材料揃います。シリーズです。お楽しみに。



スーパー三和 ららぽーと沼津店 のクチコミ 作成者: Reli Leli

スーパー三和 ららぽーと沼津店 のクチコミ 作成者: ナナイミゲル

スーパー三和 ららぽーと沼津店 のクチコミ 作成者: さんたサンタ




スーパー三和 ららぽーと沼津店
筆者ナナイがおやつの材料を購入している場所です。この他にも利用しているお店は近隣に沢山ありますが、こちらのお店は静岡県初の出店なので応援しています。



🏠 〒410-0302 静岡県沼津市東椎路東荒301-3
☎ 055-957-3000


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ナナイ
Posted by ナナイ
 英国・北米に在住歴20年程度。マルチリンガルですが、日本に帰国して10年余り。欧米人向けのファッションデザインもやってます。『どんなに英語が苦手でもコツさえつかめれば短期で習得可能』というと日本と欧米の季節感のあるイベント情報、欧州の大型店舗の販売事情やサービス、デザイン、アート、食文化も記事にしています。画像に関しては掲載許可をもらったものだけ載せています。スーパー関連は本社と交渉しております。1月18日以前のものまで了承されています。
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