これをやっちゃだめなグロッサリーストア

2021年12月09日
Grocery
スーパーで腐ったトマト、傷んだトマト、カビの生えた蜜柑。果物をだいぶ購入して悔しい思いをしたことはありませんか?

芽が出たジャガイモ、緑色になって一部毒素化したジャガイモ、言ったらきりがありませんが、実際に定価で販売し、毎日商品チェックもしない大手スーパー本当に多いんです。従業員の数が足りてない?商品の売れる数と来客人数、商品の回転速度の計算、日ごろのことなのに管理ができないのね。心が痛くなります。

ジャガイモは種類によっては、冷蔵庫に置いてけば3か月は芽が出ません。これはご自宅用の冷蔵庫でも管理は可能です。
安い時にまとめ買いして、冷蔵の入れるのが賢い方法なのですが、このベーシックなことですら知識がないのかなぁと思うことも。売れる分+αを売り場に出し、こまめに品出しがもっともベストな方法です。こちらはいつも行くスーパーで店員さんが頑張って品出ししてます。

日本のスーパーは冷蔵庫のレンタル代や維持費が米国の3倍ほど高額なので、後進国になりつつある、日本の食品単価は超先進国のスイス並みです。特に乳製品やお菓子、果物はほぼ同じ値段。平均年収1500万が普通にいるあの国と同等。びっくりすると思います。商社がもっと日本の平均所得層のことを考えたら景気もまわりまわって上に向くのに。あこぎなもんだな~とつくづく感じる今日この頃。冷蔵庫の値段が高いとそれが商品の値段に加算です。

それからテナント代も高額ですし人件費の問題物。経営者になると頭を抱える悩みになります。

これかに関しては一般消費者である、スーパーのお客さんは考えもしないことでしょう。
シャインマスカットをはじめ、日本の果物が高騰している意味のわからないのが実情ですから。


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さて、ナナイはこちら静岡県にに引っ越してきてドン引きしたことがあります。
例の腐った野菜や果物のお話の続きです。
全国チェーンの有名スーパーで撤退したところもあるというところ+数店チェーン店のお話。

よくこんなものを平気でうれるよな~。
顧客満足度全国NO1とか誇大広告にしても嘘でしょう?

ネット記事は嘘だらけ!


いま現在も相変わらずずっとそのままです。名前は伏せますが、皆様もお察しの通りの日本で1,2位を争うトップのところです。
クリスマス商戦まっただなかなので書こうか迷いましたが、ライバル店が現れるとGoogleにわざと評価を下げるようなネタを書いたりとレビューをさげるなど工作されてる方があまりにも多い。1店舗につき60件は確認しました。そして高評価をつけるユーザーには、わざと『不正報告』それで表示させないようにしているようです。TVでも箸尾って報道していますが、そこまでする時間と人件費をかけるなら、スーパーで腐ったトマトや蜜柑をうらなけばいいこと。



でも今更失った信用を取り戻すのは難しいかもしれません。

こちらの実情巨大企業すぎて誰もBLOGには詳細を書かない。これはよくないですよね。それから、高級スーパーとして名高いところも傷んだトマトや蜜柑、りんごはよくあります。果物を閉店のあとしっかり管理できていないか、知識がないかなのでしょう。返品や交換や払い戻しはしてくれますが、そこまで行く、時間や交通費は別物。しかも、もうそのスーパーに対して興味が全くなくなるので、2度ればもう行くことはないです。


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それで同じようなことをしているスーパーはお客さんが飛びます。ひとりあたりのお客さんが飛んだら1年あたり最低40万は減収になります。お金持ちのお客さんならば100万です。これが100人になると1億は飛びますね。
なので気が付くとお店は閑古鳥状態になり、閉店を余儀なくされます。そういった大手全国チェーンのスーパーありますよね。今後とも増えてくると思います。初心を忘れてはだめです。


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かなり残念な実情ですが、現実とはそういうものです。
信用を築くのは時間がかかります。スーパーを新規で出店しても2年どころか5年はかかります。一流店と認められるには7~10年。
でも信用を失うのは3日かかりません。

私は社会的貢献とは、少しずつでも有能な人材を育てていくことだと認識しているので、ブログを書いています。
今の時代ペンの力はも大きな鍵🔑になりますからね






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ナナイ
Posted by ナナイ
 英国・北米に在住歴20年程度。マルチリンガルですが、日本に帰国して10年余り。欧米人向けのファッションデザインもやってます。『どんなに英語が苦手でもコツさえつかめれば短期で習得可能』というと日本と欧米の季節感のあるイベント情報、欧州の大型店舗の販売事情やサービス、デザイン、アート、食文化も記事にしています。画像に関しては掲載許可をもらったものだけ載せています。スーパー関連は本社と交渉しております。1月18日以前のものまで了承されています。
nanai@relileli.jp