アメリカで最も人気のあるスーパーマーケット パート3 17位~14位まで徹底解説

2021年10月29日
Grocery
アメリカで最も人気のあるスーパーマーケット パート1

アメリカで最も人気のあるスーパーマーケット パート2 20位から18位まで徹底解説

アメリカで最も人気のあるスーパーマーケット パブリックス


3回目の記事アップ遅くなってしまいました。申し訳ございません。
日本のスーパーと馴染みがあるような風景をできるだけ選別しておりました
言い訳がましいいですよね。サービス残業が多い業界ですので、できるだけ親しみをもっていただけたらなぁと、筆者ナナイも応援しております。

フレッシュマーケットの画像は公式からピックアップしております。イケメンや絶世の美女の店員さんがおおくありませんか?きっと店員さんのミスコン・ミスターコンコンテストがあるのかも?いや、、(ヾノ・∀・`)ナイナイ それ差別のなって社会問題になりますから。(ノ´∀`*)  でも手前の青果コーナーのおっさんは、どうみても元ラグビーとかアメリカンフットボールの選手だった体型ですよね?質問したいでしょ? あるある

#17位 The Fresh Market ザ・フレッシュ・マーケット

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The Fresh Marketは、厳選された美味しくて革新的な食品、フレンドリーで知識豊富なスタッフ、そして温かくて居心地の良い環境で知られる専門食料品店です。1982年、ノースカロライナ州グリーンズボロに、ヨーロッパスタイルのフードマーケットを作ろうとしたレイ&ビバリー・ベリー夫妻によって設立されたフレッシュ・マーケットのお客様は、少量生産のアーティザナル・パスタやユニークなベーキング素材など、毎日の食卓をエキサイティングにしてくれるアイテムを見つけることができます。また、USDAプライムビーフの品揃えは特筆すべきもので、フレッシュマーケットだけのプライベートブランド商品も多数あります。コーヒー好きの方には、無料サンプルを用意したジャバステーションなど、豊富なコーヒーセレクションをご用意しています。また、昔ながらの肉屋さん、花屋さん、ベーカリー、フレッシュチーズや生肉などもあり、魅力的なスーパーマーケットとなっています。フレッシュマーケットは、北東部、中西部、南部の22州に159店舗を展開しています。


#16位 ハナフォード

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1883年にアーサー・ハンナフォードがメイン州ポートランドで1頭の馬車から新鮮な野菜を販売したのが始まりで、今では5つの州(マサチューセッツ州、メイン州、ニューハンプシャー州、ニューヨーク州、バーモント州)に180以上のハンナフォード・ストアを展開しています。東海岸の同社は、800以上の地元企業や農家と提携し、6,000以上の商品を店舗に並べています。2006年、Hannafordは科学的根拠に基づいた店舗ナビゲーションシステムであるGuiding Starsプログラムを開始しました。これは、店舗内のすべての食品の栄養価を評価し、買い物客が自分に合った食品を簡単に見つけられるようにするものです。また、ハンナフォードは、2009年に新規オープンした環境に配慮した店舗で、米国の食料品店としては初めてLEEDプラチナ認証を取得しました。また、2012年には、すべての部門で販売されるすべての水産物が持続可能な方法で収穫されたものであることを文書化した米国初の大手スーパーとなりました。2016年、ハンナフォードはニューハンプシャー州ベッドフォードに、店内にキッチンやカフェ、専門店スタイルの部門を備えた大判のコンセプトストアを新たにオープンしました。




#15 WinCo Foods

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WinCo Foodsは、1967年にアイダホ州ボイシでWaremartというディスカウント食料品店としてスタートしました。現在もボイシを拠点としていますが、1990年代後半に従業員の投票によりWinCo Foodsとなりました。この社名は、Winning Companyの略であると同時に、元々の5つの州の頭文字をとったものでもある。ワシントン州、アイダホ州、ネバダ州、カリフォルニア州、オレゴン州。現在では、10州に126の従業員所有の店舗があります。同社が品質に妥協することなく低価格を実現しているのは、少し変わったやり方をしているからでもある。例えば、クレジットカードは使えないし(デビットカードは可)、食料品の袋詰めもしていない。WinCoは独自の倉庫、流通、輸送システムを持っているため、サプライヤーやベンダーと直接取引ができ、中間のコストを省くことができる。これにより、価格を可能な限り低く抑えることができる。このスーパーで有名なのはバルクフードのコーナーで、キャンディー、ナッツ、調味料、コーヒー豆など800種類以上の商品から好きなものを選び、バルクフードの袋に好きなだけ詰め込むことができます。大量に買い物をすることは、買い物客がスーパーでお金を節約するために使える最高のトリックのひとつです。現在のCEOは、10代の頃からカートを押していた入社34年目のベテランで、長年、店舗で青果担当をしていたこともあり、青果も模範的なものとなっています。



#14位 Hy-Vee ハイビー

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Hy-Veeは、中西部の8つの州で240以上の店舗を展開しています。1938年の創業以来、各店舗は、在庫、価格、広告などを自分たちで決めて、自主的に運営してきました。イリノイ州、アイオワ州、カンザス州、ミネソタ州、ミズーリ州、ネブラスカ州、サウスダコタ州、ウィスコンシン州にある従業員所有の各店舗では、「A Helpful Smile in Every Aisle」というスローガンで中西部の魅力を表現しています。

ハイヴィWiki 日本語翻訳版



The Best Grocery Stores in America 2020
January 28, 2020 By The Daily Meal Staff
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ナナイ
Posted by ナナイ
 英国・米国に在住歴20年あまり。バイリンガルですが、日本に帰国して10年余り。細々と欧米人向けのファッションデザインやってます。最近、知恵袋や他サイト英語の学習法やバイリンガルになる最短方法をきかれ、『どんなに英語が苦手でもコツさえつかめれば短期で習得可能』ということをちょっとずつ記事にし始めました。それと同時に、欧州の大型店舗の販売事情やサービス、デザイン、絵本、芸術、食文化も記事にしています。
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