リンツ リンドール 600g 日本未発売バージョン

2021年10月16日
Grocery
米国ではコスコと発音しますが、日本では商標登録ができなかったためコストコと呼ばれている
Costcoの名物チョコレートのお話です。
Lindtはスイス製の高級チョコレートですが、それはスイスは物価が高いので簡単に言えば物価が日本の3倍以上です。
庶民が食べるチョコレートでも当然物価の上昇により、高額になるので高級チョコレートになっています。

でも、私としてはロッテのガーナと品質は同程度だと思います。
ちなみに筆者のナナイはリンツ歴35年です。
日本に帰国してからは、リンツではなく、スーパー三和でロッテガーナミルクチョコか偶に、明治の板チョコを食べます。

それだけ日本のお菓子はリーゾナブルプライスの割には、品質はいいですし、美味しいです。
スイスのお友達、、20人位はおりますが、お土産に日本産のチョコレートです。嫌がらせなんじゃ?
いやいや、、、スイスでは日本のチョコが流通していないので、
『これだけの味の日本産チョコレートがなぜ欧州で流通しないのかわかってもらうためです』
深い闇があるかもしれません。

で、、、米国のコストコに行けばわかりますが、
リンツが山のように売られています。しかもバナナのたたき売りのような安さ!!

米国産のリンツです。
となりのコーナーには、ベルギー産じゃない、アメリカ産のゴディバのチョコレートがこれまた、山積みで売られています。

99ドルなので、為替の関係上9900円~12,000円の範囲です。
米国産のベルギーチョコレートの詰め合わせは、これは日本のデーパートで購入すれば3万円以上の価値があるのかもしれません。
ベルギー産ならば^^;
米国人の中流層も欧州のブランドロゴには弱いので、山積みとはいえ売れ行きは良く、、25年前から必ずコストコに置いてあります。しかも年々、バラエティー豊かになってます。

下の緑のパッケはイースター用の緑ですが、ミント味なので普段使いのチョコとしておうちにストックしているかたも多い模様。
日本のスーパーでも購入できたらいいなぁ。
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アマゾンでも購入できるのでリンク先のご紹介になります


Lindor Assorted Chocolate Truffles, 21.2 ounce
600g 合計50個(ミルク・ダーク・ホワイト・キャラメル・エクストラダーク味)
※ 各味10個ずつのアソートではございません。

【3チョコボール中】

カロリー 230
脂質  18g
コレステロール 5mg
塩分  25mg
総炭水化物  15g
糖分  13g
食物繊維 1g
たんぱく質 2g


【内容成分】

砂糖、植物油、ココアバター、カカオマス、牛乳、脱脂乳、キャラメルペースト(砂糖、ココアバター、クリーム、食塩)、乳脂肪、大麦麦芽粉、バニラシード、食塩、大豆由来乳化剤、香料


日本未発売味入 リンツ リンドール600g 特大トリュフチョコレート贅沢5種類アソート50個ボリュームパッケージミルク・ダーク・ホワイト・キャラメル・エクストラダーク味1845年創業老舗メーカーLindt製 原材料は安心のコーシャー認定 送料全国一律

価格:1,989円
(2021/10/11 12:12時点)
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Dandelion Chocolate(ダンデライオン・チョコレート)は、シングルオリジンのカカオ豆とオーガニックのきび砂糖だけを使い、
製造のすべてを自分たちのファクトリーで行う、世界でも数少ないお店のひとつです。




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ナナイ
Posted by ナナイ
 英国・米国に在住歴20年あまり。バイリンガルですが、日本に帰国して10年余り。細々と欧米人向けのファッションデザインやってます。最近、知恵袋や他サイト英語の学習法やバイリンガルになる最短方法をきかれ、『どんなに英語が苦手でもコツさえつかめれば短期で習得可能』ということをちょっとずつ記事にし始めました。それと同時に、欧州の大型店舗の販売事情やサービス、デザイン、絵本、芸術、食文化も記事にしています。
info@relileli.jp