ナナイの大冒険

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短期間で英語上達の裏ワザ 1日目 となりの英会話

2021/07/22
English・ESL
となりの英会話 オンライン 英語塾 英語上達
なかなか英語って上達しないですよね?

いったいどうすればサクサク英語ができるようになるんだろう?

こんな質問をネット掲示板や知恵袋でよくききます。

今回から数回にわたって英語が上達する裏ワザをシリーズにして書いていきますね。
まず1日目は、英語に慣れるからです。
知恵袋などは『何でも屋』とか『便利屋さん』あつかいで宿題の虎の巻代わりに使う高校生が多いです。
問題をよく見ると、『高校で制服はひつようなのかどうか?』の英作文について翻訳おねがいします。とかそんなものです。

英語は文法で覚えては駄目です。習慣で覚えるのです。日本語でもそうですね。自分の言いたい言葉で伝わればいいんですよ。

これは私が知恵袋で回答した一例:
私の場合、ある程度途中までヒントをだして、そのあと自分で考えて文章を作って欲しいと思います。

『高校で制服はひつようなのかどうか?』
Do you agree or disagree that high school students should wear uniforms?

《賛成》
・毎朝何を着ていくか迷わなくていいから
・制服のデザインが可愛いから
・学生であるという自覚がもてるから

《反対》
・自分の好きな服を着たいから
・個性がないから

◇I agree. 


Because I don't have to worry about what to wear every morning.

Because the design of the uniform is cute

Because I can be aware that I am a student.


◇Against


Because I want to wear the clothes I like.

Because it has no individuality


これがもしもオンライン英語講師陣でしたらライブで教えてくれちゃいます。発音のチェックやもっと優しい言い回しなどもありますよ。
『となりの英会話』では、お試し授業もありますので早速受けてみたらいかがでしょうか?


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私は海外在住歴20年近いですが、渡英するまえは英会話教室のお世話になっていました。それはコミュニケーションの調和を図るとともに、お互いに目的をもつフレがいたら励まし合えるからです。今はコロナ禍なのでなかなか外出してお教室に通うのもたいへんです。


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そうなんです!裏ワザその1は、英語を母国語としている方、特に英語講師のかたとのコミュニケーションをとることから始めてください。お試しレッスンも1回だけではわからないので、複数回受けましょう。
現地へ留学が決まっている方も、とりあえず日本国内でお勉強してからではないとお話になりません。
英語は慣れと習慣から覚えます。

教科書の文法書だけでは、所詮無理なんです。



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次にまた知恵袋で質問があったのでこちらで回答します。

この長文の日本語訳を教えてください
翻訳機に入れても、日本語の意味がよくわからなくて。
日本語の意味がわかるように教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

多分ですが、こちらの質問者さんは、国語能力も鍛えたほうがいいでしょうね。
社会情勢などのニュースを取り入れてきているので、大学入試対策としたら難関大レベルの入試でしょうね。

ですが、これもオンライン英語教室でぜひとも講師陣に直接きいてみて、わかりやすい回答方法をきくのがベストです。
英文の内容からしても、英語特有の書き方読解の仕方があります。
しかも数か月でめきめき上達もしますし、英語慣れもするんです。

英語も日本語も数多く文章を読まないと簡単には読解力がつきませんからね。

是非頑張りましょう。



Why Are Some People So Much More Infectious than Others?

Solving the mystery of "superspreaders" could help control the coronavirus pandemic.

Distinguishing between those who are more infectious and those less infectious could make an enormous difference in the ease and speed with which an outbreak is contained, said Jon Zelner, an epidemiologist at the University of Michigan. s If the infected person is a superspreader, contact tracing is especially important. But if the infected person is the opposite of a superspreader, someone who for whatever reason does not transmit the virus, contact tracing can be a wasted effort.

"The tricky part is that we don't necessarily know who those people are," Dr. Zelner said. Two factors are at play, said Martina Morris, emeritus professor of statistics and sociology at the University of Washington.

"There has to be a link between people in order to transmit an infection," she said. But, she added, a link "is necessary but not sufficient." The second factor is how infectious a person is. "We almost never have independent data on those two things," Dr. Morris said.

She pointed out that it can be easy to misattribute multiple infections to an individual possibly exposing the person to - public attack when the spread has nothing to do with the person's infectiousness.


Yet there do seem to be situations in which a few individuals spark large outbreaks.

In 2003 during the SARS outbreak, the first patient in Hong Kong appears to have infected at least 125 others. Other superspreading events involved 180 people in a housing complex in Hong Kong and another 22 people on a jet from Hong Kong to Beijing.

In the Ebola outbreak in Africa between 2014 and 2016,61 percent of infections were traced to just 3 percent of infected people.

At the other end of the bell curve of infectiousness are infected people who do not seem to infect others. During the MERS outbreak in South Korea, 89 percent of patients did not appear to transmit the disease.

In the Covid-19 pandemic, there is a striking example from the far end of uninfectious --a couple in Illinois.


なぜ、ある人は他の人よりも感染力が強いのか?

「スーパー・スプレッダー」の謎を解き明かせば、コロナウイルスのパンデミックを抑制できるかもしれない。

ミシガン大学の疫学者であるジョン・ゼルナー氏は、「感染力の強い人と弱い人を見分けることができれば、大流行を収束させることの容易さと速さに大きな違いが出るでしょう」と述べています。しかし、感染者が超拡散者の反対で、何らかの理由でウイルスを感染させない人であれば、接触者の追跡は無駄な努力になります。

"ゼルナー博士は、「厄介なのは、そのような人が誰なのか、必ずしもわからないことです」と述べています。ワシントン大学のマルティナ・モリス名誉教授(統計学・社会学)は、2つの要素が関係していると言う。

"感染症を媒介するためには、人と人との間に関連性がなければなりません。しかし、リンクは "必要だが十分ではない "と付け加えています。2つ目の要因は、その人の感染力の強さです。"Morris博士は、「この2つの要素について、独立したデータがあることはほとんどありません」と述べています。

Morris博士は、複数の感染者がいる場合、その人の感染力とは関係ないのに、誤ってその人が世間から攻撃される可能性があることを指摘した。


しかし、少数の個人が大規模な流行を引き起こす場合もあるようです。

2003年に発生したSARSでは、香港で最初の患者が少なくとも125人を感染させたとされている。他にも、香港の集合住宅で180人、香港から北京に向かうジェット機で22人が感染したという超拡散現象がありました。

2014年から2016年にかけてアフリカで発生したエボラ出血熱では、61%の感染者が、わずか3%の感染者にたどり着きました。

感染力のベルカーブの反対側には、他の人を感染させないような感染者がいます。韓国で発生したMERSでは、89%の患者が病気を感染させていないようでした。

コビド19のパンデミックでは、感染しない人の最果てに位置するイリノイ州の夫婦が印象的な例として挙げられます。

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