ナナイの大冒険

Welcome to my blog!

箱根にある星の王子様美術館

2021/09/01
Travel・Cooking
星の王子さま美術館 星の王子さまミュージアム サン・デグジュベリ パイロット 哲学 パリの街角 箱根

先日箱根にある「星の王子さま美術館」に行きました。

初夏のバラが咲き乱れる心地よい季節でした♪

作家でありパイロットでもあったサン・デグジュベリ氏の軌跡を綴るものがたりのような館です。
彼が亡くなった原因は、今でも謎に包まれています。

彼は人生を謳歌していたのだろうか?




PAP_0210.jpg
 

星の王子さまはアニメにもなったので、遠い昔観ていました。小説自体が哲学的な文章で大人になってだいぶたった今でも心に深く残っています。


それでは、大事な秘密を教えてあげよう。

とても簡単なことさ。

それはね、ものごとはハートで見なくちゃいけない、っていうことなんだ。

大切なことは、目に見えないからね

引用:『星の王子さま』(ゴマブックス株式会社)


この言葉ジーンと響きますね。まるで大切なあのひと話してるみたい。彼のハートが響くせいからよけいにそう感じるのでしょうね。


PAP_0277.jpg PAP_0302.jpg





続きです

PAP_0270.jpg PAP_0282.jpg

PAP_0283.jpg  PAP_0281.jpg

星の王子様美術館のお庭やエントランスには、フランスのパリの街角を再現した建物や店のオブジェが並んでいます。
フランスまで足を伸ばせなくても即席で楽しめるのが魅力です。





撮影禁止区域以外は撮影させていただいてます。

でも一番残念だったのは展示してあるほとんどの写真や手紙類がサン・デグジュベリの本人の直筆ではなく、コピーか写真だったということです。仕方ないのでしょうね。その分建物の建築に資金をかけているのかもしれません。

PAP_0285.jpg PAP_0235.jpg

キミたちはキレイだね。だけど、まだ中身がない。

だれもキミたちのために死のうとは思わないはずだからね。

もちろん、通りすがりの人が見たらボクのバラも君たちもまったく同じに見えるだろう。

だけど、キミたちを全部合わせたとしても、ボクのバラにはかなわない。あのバラは、たった一輪でも、キミたち全員より重要なんだ。

なぜなら、ボクが、水をやったり、ついたてを立てたり、ガラスの器をかぶせたりして世話をしたからだ。

ボクは、あのバラのために、毛虫だってやっつけてあげたんだ。(中略)

不平不満だって聞いてあげたし、自慢するのにだって付き合ってあげた。

バラが、黙りこくっても、我慢してそばにいてあげた。

だって、ボクのバラだからね。

引用:『星の王子さま』(ゴマブックス株式会社)

PAP_0224.jpg

 PAP_0218.jpg



PAP_0208.jpg





30代~70代まで楽しめるのだけど10代20代はどうなんだろうとちょっと疑問に思ってましたが
案外20代の大学生カップルも目立ちました。

和やかなデートを楽しんでました。

この日はスマフォを主に撮影してましたが、記念写真をなぜかよく頼まれたりして、シャッター切ってあげたりと世話焼きなわたしでした。

PAP_0212.jpg
 

キミが夜空にまたたく星を見るとき、ボクがそれらの星のうちのひとつに住んでいて、そこで笑っているから、キミには、全部の星が笑っているように見えるはずだよ。

つまり、キミにとって、星っていうのは、何よりもまず、笑う存在だっていうことになる。

引用:『星の王子さま』(ゴマブックス株式会社)










PAP_0296.jpg 
PAP_0299.jpg
 

PAP_0270.jpg PAP_0278.jpg

PAP_0302.jpg 

PAP_0264.jpg 

PAP_0293.jpg 

PAP_0294.jpg PAP_0298.jpg

PAP_0292.jpg
 
PAP_0295.jpg PAP_0275.jpg

PAP_0214.jpg 

PAP_0288.jpg PAP_0261.jpg

PAP_0308.jpg

PAP_0313.jpg

PAP_0235.jpg

PAP_0311.jpg 
 

星の王子さまミュージアム

入場料金 大人1600円~ ガラスの森美術館とセット販売で2000円以上のを薦められますが、こちらだけで充分です。

年間パスポート 5000円

開館時間:9:00~18:00(最終入園17:00)
休館日:第2水曜日定休(3月と8月は無休)
 

所在地
〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原909 MAP



ホームページ制作は京都のWeb制作会社、
株式会社アルク(aruku)の先端の技術とデザインを駆使して、ホームページの制作をいたします。
レスポンシブデザイン、SEO重視かつモバイルファーストでのホームページ制作で、制作後の運営やサポートもフルでお手伝いいたします。






関連記事