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ナナイの大冒険

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オーストリアのイケメン スウィーツ 虹色のカールの作り方

2022/02/17
スイスフォンデュ&スイスとドイツ料理
虹色のカール シラーロッケン レシピ イケメン スイーツ スウィーツ オーストリア
ウィーンの街角でよくみかけるイケメンスイーツのお話です。

タイトルに見合うようにイケメンなお兄さんが食べるスイーツです。ウウィーツ男子は世界中どこにでもいます。

特に朝早く起きたら、まずスイーツをとってエネルギー補給をはかります。

イケメン過ぎて声がかけられない店員さんの話に以前ちょっと触れましたが、松村北斗君の朝ごはんはバナナそれからきなこ餅など和風の甘いスウィーツなようです。もしかしたら『虹色のカール』『フランス風チョココロネ』それから今日ご紹介する『シラーロッケン』を召し上がっているかもしれません。これはイケメンに似合うおやつ。お子様に男の子がいるなら、それにあやかって、イケメンを作るスイーツと言ったほうがいいのかも❓今日はそういうお話です。

勿論スウィーツ女子なかたにも似合うおやつです。是非ご覧ください。

Schaumrollen (Schillerlocken)


シラーロッケン
(ペストリー)または虹色のカールと呼ばれるオーストリアのスイーツです。

オーストリアのシャウムローレン

シラーロッケンは、特にオーストリアではシャウムローレンとも呼ばれ、シュー生地で作られたコーン型またはロール型のスウィーツで、甘く、生クリームやクリームを詰め、ラグーやサラダ、ピューレなどを入れて無糖にしたものです。

作り方は、幅3センチほどの薄いシュー生地を円錐形のシートスリーブに螺旋状に巻き付け、アイスクリームスプレッドを塗って焼く。甘いものは、焼く前にあられ糖で巻いたり、アイスクリームを敷かずにアイシングシュガーで巻いたりすることが多いです。


ウイーンのお兄さん


シラーロック
の名前は、アントン・グラフが1786年から1791年にかけて制作したフリードリヒ・シラーの肖像画に由来しています。この肖像画は、金髪のカールしたフリードリヒ・シラーが、テーブルに座っている比較的カジュアルなポーズで描かれています。現在ドレスデンのキューゲルゲンハウスにあるこの肖像画は、しばしば複製され、また銅版画としても広く流通し、世間にシラーロックの名で知れわたるようになりました。


Gerhard_von_Kügelgen_001 Friedrich_Schiller_by_Ludovike_Simanowiz.jpg

虹色のカール(フィリング)の作り方

冷凍のパイシートにホイップクリームをつめるだけという簡単な方法です。
今はコロナ禍なので、スーパーで材料を購入したらすぐにできちゃいます。

なかのフィリングがとても重要で、プリンとマスカルポーネチーズを混ぜたり、ホイップクリームの中にブルーベリーとナッツといちごが入っていたりレシピが豊富です。
ウィーンなどでは、パン屋さんやケーキ屋さんにもありますし、日本でいうコンビニスイーツな感じです。

オーストリアが発祥の地ですが、ドイツやスイス、ベルギーでも定番のおやつ兼朝ごはんなので、普通に男子も食べています。女子ばかりではありません。


調理・焼き時間約1時間10分

1.パフペストリーをロールアウトし、幅約3 cmのストリップにカットします(ロールごとに8個のピース​​が得られます)。各フォームロール型(約13 cm)に油を塗り、型の細い方の端から厚い方の端まで、生地のストリップをらせん状に包みます。パフペストリーストリップの端を下に向けて、パーチメント紙で裏打ちされたベーキングシートにロールを置きます。十分な距離に注意してください!卵を泡だて器で混ぜます。それでパイ生地を磨き、砂糖を振りかけます。

2.予熱したオーブンで上下200°Cで約18〜20分間焼き、砂糖がカラメル状になり、生地が素敵な黄金色に変わるようにします。

3.型はベーキングの直後に最もよく取り除かれます、ちょうどひねって少し引き抜いてください。

4.クリームをノズル付きの絞り袋に入れ、パイ生地のロールに詰めます。

注:私はパフペストリーロールを3段階で焼きましたが、これはベーキングシート上で多くのスペースを占めます。
もちろん、絞り袋の代わりに、角を切り取った通常の冷凍袋を使用することもできます。


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